Re:ゼロから始める投資生活

投資、資産運用、節約術などを中心に書いています。

メルペイ50%還元・オリガミ買収

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メルカリでは1月23日から1月31日まで50パーセント還元キャンペーンを実施しています。

最近ではIDやメルペイが使えるお店がすごく多くなっています。

1000ポイントが上限のようなので2000円分購入すると1000円分還元されます。

 

手順は以下の通りです。

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メルカリはフリマだけでなくクーポンなどもあるためダウンロードしておくだけでも結構お得です。

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是非ダウンロードしてみて下さい!

以下のコードを打ち込むと1000ポイント貰えます!

 

                      【ZQEHWG】

 

 

メルカリ、オリガミ買収

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メルカリ(4385)は本日(23日)、スマホ決済のOrigami(オリガミ)を完全子会社化すると発表しました。取得価額は非公表です。

オリガミのスマホ決済「オリガミペイ」については、顧客や加盟店への一定の周知期間を経て「メルペイ」に統合するとのことです。

さらに、メルカリとメルペイは信金中央金庫と業務提携で基本合意したと発表しました。

信金中金が持つ全国のネットワークを生かし、地域の中小事業者に「メルペイ」の導入を促しています。

今後はメルペイが利用できる店舗も増えていきそうですね。

わたし的にはオリガミペイはあまり普及していないイメージなので、これがメルカリの株価の上昇につながるのかは微妙なところですね。

 

 

 

 

ヘリオス 「LIFE EXPLOSION」

前回の記事で書いた通り投資する銘柄を一つに絞ることにしました。

候補の一つがヘリオス(4593)です。

 

ヘリオスの取り組み

    ヘリオスはiPS細胞等の最先端の技術を活用し、いまだ有効な治療法のない疾患に対して新たな治療法の開発を目指すバイオベンチャーです。

    iPS細胞技術を活用したiPSC再生医薬品分野においては眼科分野で加齢黄斑変性の治療法、肝臓分野で臓器原基の移植による治療方法の開発を進めています。

    また、体性幹細胞を活用した体性幹細胞再生医薬品分野では、脳梗塞急性期の治療法開発を進めています。

 

ヘリオス社是

          「生きる」を増やす、爆発的に。

                   LIFE EXPLOSION

    当社は、「『生きる』を増やす、爆発的に。」というミッションを掲げ、いまだ有効な治療法のない疾患に苦しむ世界中の患者さんに新たな治療法や希望を届けることを目指し、幹細胞技術を活用した「体性幹細胞再生医薬品」及び「iPSC再生医薬品」分野において複数のパイプラインの開発を進めています。

ヘリオスホームページ引用』

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『インベスターZ』第7巻より

 

「生きる」価値に向きあい続ける
    再生医療に取り組むことは、数々の「生きる価値とはなんだろう」という命題と向きあうことでもあります。

細胞医療や遺伝子編集など新しい技術の実現により、さまざまな疾患が克服され、生きる人、生きる時間が爆発的に増えるはずです。

    そのとき、「生きる価値」の意味がもう一度問い直されるのではないでしょうか。

   「生きていられればいい」という時代から、「どう生きるべきなのか」という時代に変化したときに、生きる意味の幅も爆発的に増えるはずです。

    新しい時代を、ヘリオスが切り開き、患者さんへ生きる希望を届けていきたいと考えています。

ヘリオスホームページ引用』

 

最後に

    わたしは将来ヘリオスなどのバイオベンチャー企業が切り開いた新しい時代(生きる意味の幅が爆発的に増えた時代)でやりたいことがあります。

    それは「デイサービス」を開業し、高齢者が「ただ生きる」のではなく「その人らしく生きる」ことができるよう手助けをすることです。

    わたしは今医療機関で働いていますが、患者の中には「ただ生きる」ことはできていても、運動麻痺や筋力低下、認知症など様々な疾患で家の外に出るどころか1人でトイレに行けない方がたくさんいます。やりたいことがあっても1人ではできないのです。そんなやりたいことを少しでも手助けできればと考えています。

   普通のデイサービスのように「身体機能の維持、向上させるためのリハビリ」や「日常生活の介助」をするだけではありません。

   例えば「ボランティアの参加」「趣味を活かして作ったものをフリーマーケットに出す」「一緒に買い物に行く」「コンクールやイベントに参加する」などその人が楽しい、感謝される、生きがいを感じることで「その人らしく生きる」ことができるようなデイサービスを作りたいと考えています。

   もっと書きたいですが話が逸れてしまっているのでこれくらいにしておきます。とにかくバイオベンチャーを応援するという意味でもリスクを承知でヘリオスへの投資を検討しようと思います。

分散投資は富を守る、集中投資は富を築く

集中投資と分散投資

投資をしているみなさんは集中投資か分散投資どちらでしょうか。わたしはこれまで分散投資でしたがより資金を増やしたいため集中投資寄りで運用しようと考えています。今日は著名人の名言や考え方をまとめてみました。

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集中投資

集資金配分が大きい分、利益が出たときのパーセンテージを最大限大きくすることができます。当然ですが大きな利益を出す可能性がある代わりに、大きな損失を出す可能性もあります。

 

ウォーレン・バフェット

 「分散投資は、リスクヘッジではなく無知に対するヘッジ」

これはつまり、完璧に分析ができて勝率が非常に高い1銘柄なら、そこに大きな資金を投じても問題ないということを意味しています。

 

ピーター・リンチ

個人投資家ならば5銘柄程度に投資をすべき」

「株式市場では、確かな1銘柄はよく分からない10銘柄に優る」

 

イリアム・ギャン

「一時に10のことに集中できる能力を持った人はいない。成功するには少数の銘柄を選び、それに集中することである」

 

 

分散投資

分散投資とは、投資する銘柄をある程度複数に分散することで、損失のリスクを抑える方法です。

 

チャールズ・エリス

ベンジャミン・グレアム

どんな状況においても致命的な失敗を回避し、長期にわたり安定して資産を守る方法。現金・債券と株式のバランスを考えながら分散投資してポートフォリオで管理する。もしくは分散投資インデックスファンドを長期運用するという考え方です。

 

金融業界

「卵は一つのカゴに入れるな」

これは、手持ちの卵(資産)を 全て1つのカゴに入れてしまっていると、そのカゴを落とした時に全部割れるリスクがあります。つまり、すべての卵を失うリスクを回避する手段として卵を分けよう、つまり分散投資が一番よいという考え方です。

 

 

結論

分散投資は富を守る、集中投資は富を築く」

結局のところ、分散投資と集中投資はどちらが正しいのかという問題については、人によって異なるでしょう。
なぜならどちらのスタイルでも偉大な投資家は間違えなく存在している以上、どちらのスタイルでも成功できる可能性はあるからです。

また、総財産100万円の人が50万円投資するのと、総財産1億円の人が5,000万円投資するのでは、同じ投資比率50%でも、その意味合いは全く違います。

例えば1~2千万を運用している人が3~4銘柄だけに投資していたら、これは集中投資と言えるでしょう。
しかし、投資資金が100万円の人が3~4銘柄に投資していたら、これは紛れもなく分散投資と言えます。

わたしの株への運用資金は約100万です。これまでは5銘柄程に投資していたので分散投資といえるでしょう。つみたてnisaやテーマ投資、ideco分散投資がある程度できているので株に関しては今後リスクはありますが1銘柄に絞ろうと思います。

 

 

 

 

簿記の勉強始めました

    わたしは大学でも医療関係の勉強ばかりだったので経営の知識がほとんどありません。一度四季報を手にとりましたが、全然わかりませんでした笑。将来起業も考えているのにこれはまずいな(-。-;と思いとりあえず簿記3級を取得しようと考えています。6月の試験に合格するために頑張ります!

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四季報を読みやすくするため

    株の値動きを見るには、財務諸表が読めなければなりません。簿記の資格をとることで、財務諸表を読むことができ、四季報の情報が理解できるようになります。投資をするにあたって四季報を読むことは大きなメリットになると考えます。

 

確定申告が自分でできるようになるため

    簿記を勉強することで自分で確定申告ができるようになると思っています。

株を始めて1年が過ぎましたが自身で確定申告をしたことがありません。正直何をするのか全く分からない状況です。

 

起業するため

    公認会計士、税理士、税務署職員、銀行の担当者等は指示事項や依頼も当然のように簿記をわかっているものとして接してきます。「総勘定元帳の○○の部分を持ってきてください」「ここは○○という勘定科目で処理してください」「○○の会計処理方法は以下のような基準にのっとってやってください」など言われても今の知識では全くわかりません。対等に話し合うためにも簿記の知識は必要でしょう。

 

おわりに

  以上の理由から簿記の勉強を始めます。3級の知識があれば個人事業の記帳には困らないらしいのでとりあえずの目標は6月に日商簿記3級を受験(いけそうなら2月に受験)することとします。

来週の日経平均は?

今週、来週のイベント

9,10日:FOMC

12日:ユーロ圏の金融政策決定会合ECB

        イギリス総選挙

13日:メジャーSQ

         日銀短観

15日:米国が対中制裁関税を予定通り発動するか

 

    今週は米国とイランの軍事問題で大きい値動きとなりましたね。来週はイベントも多く、東京市場は3連休ということもあり、わたしは持ち株すべてを今週中に売却しました。(ヘリオス4593を売ったのは後悔していますが笑)。今後の見通しが立てば買い戻そうと思います。

    15日に米国が対中制裁関税を実施すれば制裁関税の対象品目にはスマートフォンやノートパソコンなど消費者向けの製品が多く含まれるので、景気への悪影響が懸念されます。
   米国は中国だけでなくEUに対しても強気なので、企業業績の見通しには不透明要素が強まりそうです。

   

 

 

資産運用の最大の目的は起業!

前回お話しした通り、資産運用の目的は4つありました。今回は③、④についてです。

③株、アフェリエイト:起業するため

せどり、仮想通貨:資金を増やすため

 

起業するため

    資産運用の最大の目的は起業するため!」です。

    起業するためには資金が必要です。具体的には5年で資本金を1000万貯めたいと考えています。現在の資金運用の資金は150万円。起業用の資金を毎年100万貯めても5年後は650万円です。この足りない350万円を資産運用で増やしたいと考えています。

   また、資産運用でお金を増やすためだけに株やアフェリエイトをやる訳ではありません。

 

株式投資   

    わたしが株をするのはお金のためだけではありません。起業に必要なスキルを身につけたいからです。

数字に強くなる

    投資を始めると、毎日数字と付き合うことになります。投資した資産の状況はもちろん、投資判断をするためには企業が発表する貸借対照表(バランスシート)や損益計算書(P/L)なども読む必要があります。

経済や業界、企業の仕組みに詳しくなる

    自分の仕事以外の知識は得る機会は少ないですよね。株を始めると色々な情報を収集します。経済全体に関する内容(景気、外交関係、為替、GDP金利など)を調べたり、企業の分析でビジネスの内容、経営状況や業界の状況、マーケット、サービスなどの情報も調べます。

決断力・意思決定力を身につける

    投資の決断はお金の損益です。なぜダメだったのかを振り返り、その決断や意思決定を反省することもできます。    

 

アフェリエイト

     起業した際にはホームページを作る必要があります。情報を広げたいならブログやTwitterなども利用するはずです。大抵の人はホームページを専門の業者に依頼するでしょう。またSEO対策も必要となり継続的に業者にお金を支払い続ける必要があります。これを自分で出来るスキルを身につけたいと考えています。

    資産運用や起業の知識と資金増やし、文章力をつけ、さらにはホームページも作れるようになる。これがわたしがアフェリエイトを始める理由です。

 

その他(仮想通貨、せどり

    これらは特に重要視しておらず、少しでも資金を増やすことができればと考えています。

    そのため仮想通貨を多額の資金で運用したり、Amazonで本格的にせどりをしようなどとは考えていません。FXや不動産投資もしません。こんな知識やスキルを増やしても自分のしたい起業の役に立たないからです。

 

おわりに

    起業するとか言っておきながら、何をしたいかは決まっていますが、その方法の知識がまだまだありません。確実にわかっていることはお金がかかる!ということです。これからは起業のための勉強でやることだらけです。5年後の起業に向けて頑張ります。

資産運用の目的 その①その②

    そういえばわたしが「なぜ資産運用するのか」を書いたことがなかったので今日はその目的についてお話しします。

    人によって目的はいろいろあるでしょう。老後の資金を貯める、早期リタイア、車が欲しい。お金を増やしたいだけという人もいると思います。

   わたしは資産運用する目的は大きく分けると4つあります。

その①iDeCo:老後の資金をつくるため

その②積み立てNisa:不測の事態に備えるため

その③株:起業するため

その④せどりアフェリエイト、仮想通貨:現在の資金を増やすため

 

    今日はその①とその②について少し具体的に説明します。

その①iDeCo

    昨年は老後2000万円問題が話題になりましたね。実際2000万も必ず必要なのかと言われるとそうでもない気がします。節約すれば生活出来るかも知れないし、そもそも自分が何歳まで生きるのかも分かりません。

    しかし現代の日本は高齢化社会です。わたしの働いている病院でも100歳なんて普通にいます。その人たちが全員お金があるのか?と言われるとそんなことはなく、親族が生活費を支援していることが多い気がします。将来子供に生活費を支援して貰うなんてできればしたくないですよね。そのため貯蓄の手段としてiDeCoを始めました。

 

その②積み立てNisa

   わたしは保険の代わりのような感じで積み立てています。とはいっても安い保険には加入しています。例えばケガや病気で働けなったり、子供の学費の負担が大きかったり、家が火事になったりなど人生何が起こるかわかりません。何も起きないかも知りません。

    積み立てnisaなら運用資金を2週間くらいで引き出せます。基本は20年間積み立てるつもりですが、不測の事態が起こりどうしてもお金が必要になったときに役に立つと考えています。

 

なぜiDeCoと積み立てnisaか?

    まず一つ目に“貯蓄の自動化”です。毎月の給与から自動的に老後資金を積み立てていく、いわゆる天引きのような仕組みを作ることで、意識せず貯蓄していくことができるといわれています。

    二つ目に“長期間の積立投資”です。長期間にわたって積み立てていく積立投資信託の手法では、時間分散によって元本割れリスクを低減させることが期待できます。

    三つ目に“非課税”です。通常の積立投資信託では発生する運用益に対する課税20.315%が非課税になります。

    四つ目に“所得控除”です。所得税と住民税の負担の軽減になります。iDeCoの節税シュミレーターというのがあるのでよければ是非計算してみて下さい。

https://rokin-ideco.com/setuzei/

 

 

次回はその③、その④について具体的に書こうと思っています。

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